1.美白に適した石鹸の選び方

美白に適した石鹸の選び方。


美白を求めているのであれば、

毎日の洗顔の方法というのはことさら重要なもんです。

 

お肌に傷をつけないように、
やわらかく洗ってください。


その洗い方と同じく、石鹸というのは毎日お肌につけるもんです。

ですから、洗顔の時につける石鹸の選び方も同じくとても大事なんです。

 

世間では、石鹸を使うよりも、
洗顔フォームを使う人の方が多いようです。


いろいろな理由があるとは思います。

 

ですが、実際には洗顔フォームよりも
洗顔には石鹸の方がいい場合も多いんです。


といますのも、洗顔フォームの中には、
美白の妨げになるような成分が入っていること
が多いんです。

 

といいますのも、洗顔フォームというのは、
言ってみれば合成された洗剤です。

これはやはりお肌にとって悪影響が大きく、
美肌のさまたげになることも多いんです。


なるべく刺激が大きくない石鹸を使うようにしましょう。

 

弱酸性石鹸という名前から、
それだけでお肌にいいと連想をされがちです。


ですが、実際には弱酸性石鹸という表記よりも、重要視すべきものがあります。

それは天然成分という表記。

文字通り天然素材で作られている石鹸という意味です。

 

とくに、パパイヤなどを使った石鹸は、
刺激が大きくないのと同時に、
ビタミンやミネラルといった、美白成分が含まれています。


こういった天然素材の石鹸を使えば、
お肌に余計な刺激を与えずに、
お肌につややうるおいをもたらしてくれます。

 

美白石鹸を選ぶときには、
成分表記をきちんと確認して、天然成分のものを使うようにしましょう。

 

 

明日の美白へ

今回は「美白」について色々お話させていただきました。

ちょうど猛暑の夏が過ぎ、秋を迎えつつあります。
夏休みにはしゃぎすぎた方も、そうでない方も
紫外線の肌への爪あとは、それぞれに色濃く影を落としている事と思います。

美白は一日にして成らず、を合言葉に
明日の、また来年の美白・美肌のために、
また紫外線に負けない健康な皮膚を守っていきたいですね。

今回の特集で、「やっぱり日傘買おう」と思いました。
(クルクルできない当人は私です。)

さてこちらで環境破壊等々についてお話をするのは適切ではないかもしれませんが少しだけ。

実際に穴の空いてしまったオゾン層が、ささやかな行動の何年かで
一朝一夕に埋まる訳ではありませんよね。
どれだけ我々日本人がCO2何%削減(カッコつけかどうかはともかく)と言った所でやはり世界規模の問題。

けれど「少しの手間なら汚さないよりはキレイがいいんじゃない?」という程度からのスタートでも
大げさでしょうか、ムーブメントは私たち女性や子供の
「健康で美しい肌を維持したい」から始まってもよいのかもしれないと思うのです。

紫外線なんかに負けないぞ!!と
美白への努力を続けつつ、日々振りそそぐ太陽からの恩恵についても少しだけ思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

ご精読ありがとうございました。

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美白成分色々

美白化粧品に含まれている成分は色々ありますが、
なぜ美白によいのか、どう効果があるのかという事の
理由はなかなかわかりづらいですよね。

よく聞く成分について調べてみました。

●プラセンタ
本来の意味は「胎盤」ですが美容成分として使用されるものは
豚などの胎盤から抽出し、精製されたエキスである事が多いようです。

美白においては食事の項同様、チロシナーゼの活性を抑制してくれます。
また細胞生成を活性化してくれる成分や
繊維芽細胞に作用してコラーゲンの生成を促してくれる事などから、
「美容全般」に効く成分として注目を集めているとの事。

ホルモンバランスを安定させ、更年期障害の症状を緩和するなど
医療的側面からの利用法も定着しており、
まさに女性にとっては欠かせない成分といっても過言ではなさそうです。

●アルブチン
チロシナーゼに直接作用し、メラニンの合成を阻害します。

●コウジ酸
その名の通り、麹菌から発見された成分です。
メラノサイト(細胞)に作用し、チロシナーゼの活性や合成を阻害、メラニンの生成を抑えます。

●ビタミンC誘導体
ビタミンCが美白によい事は広く知られていますね。
メラニン色素がつくられるのをブロック、更に作られてしまったメラニン色素を淡色化(還元作用)を持ちます。

但し大変壊れやすい為、化粧品やサプリメントとして人工的に、
継続摂取するには扱いづらく、またなかなか効果があがらない成分でもありました。

そこでビタミンCの有効な成分はそのままに、浸透しやすくしたり、
安定した状態で必要な場所まで届くよう手を加え改善をしたものが
「ビタミンC誘導体」だったり、最近よく聞かれる「高濃度安定型ビタミンC」です。

そのままでは熱にも水にも弱い成分を、積極的に採る事ができるのは嬉しい限りですね。

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食事で美肌

効果的に美白を目指すなら、やはり体内からのケアもおろそかにはできません。
「美白」によいとされる食材を集めてみました。

メラニンは「チロシナーゼ」という物質がメラノサイトの中のチロシンと結合して作られるのですが、
この「チロシナーゼ」を抑制する成分がいくつか報告されています。

リコピン
ご存知トマトに含まれるリコピンです。
チロシナーゼは皮膚表面が紫外線の影響を受けて「活性酸素」を発生させる事により作られます。
リコピンには「抗酸化作用」があり、チロシナーゼを生成する元となる、「活性酸素」を抑制してくれるのです。
リコピンは脂溶性なので、実際に食事として体内に取り入れる際は
油でいためたり、ドレッシングやソースにしたりすると吸収されやすいですよ。

アスタキサンチン
なんとなくご想像いただけるでしょうか。リコピン同様「赤い」成分です。
カロチノイドの一種で、主に海産物に含まれます。
(鮭、イクラ、タイ、エビ、カニ等々。)
リコピン同様抗酸化作用に優れています。

●フェルラ酸
米ぬかに含まれています。含有量は玄米が当然多いのですが、
消化吸収を考えれば発芽玄米や黒米で摂取するのもよいでしょう。
やはり抗酸化作用に優れています。
作られてしまったチロシナーゼの活性を阻害します。
またフェニルアラニンというアミノ酸と結合する事で、メラニン色素の生成を抑える効果を高めてくれるそう。

●シス・ウンベル酸
それこそ聞いた事もない成分ですが、ダッタンそばに含まれる成分だそうです。
やはりチロシナーゼの活性を抑制してくれるとか。
日本に多い甘そば、ではなく苦そばと言われる「ダッタンそば」に多く含まれるそうで
茹でたお湯(そば湯)までおいしくいただけば効果は倍増なのだとか。

但しそばは重大な症状を引き起こすアレルゲンとなる例も多い食材です。
(昔学校給食のそばで亡くなった児童さんもいましたよね。。。)
アレルギー体質かな、と思う方はくれぐれも気をつけてくださいね。

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美肌コンシーラー

どうしても消えてくれなければ、ひとまずは隠してしまいましょう。
という事でコンシーラーの出番です。

コンシーラーもいくつかタイプがありますね。
UVケアや美白効果のあるもの、形状で言えばタッチペンタイプのもの、チップで取るタイプから
本格的にパレットでブレンド、筆で取って使うものまで。

中でも最近は美白効果のあるコンシーラーの種類が豊富で嬉しい限りです。
もともと「黒いから隠している」部分を「隠しながら白くしてくれ」たり
「隠しながら紫外線を防いで」くれるのですから、
まさにありそうでなかった利にかなった夢のアイテム。

コンシーラーは肌の色と同じか、一段暗いものを選びます。
基本パウダーファンデの場合はファンデの前に、リキッドの場合はその後に。
隠したいあまり厚くつけすぎるとヨレた時に大変です。
つける時は適量を、塗りのばすのではなくトントンと叩き込むように。

メーカーによってはカバーしたい部位にあわせて色をブレンドして使ったり、
また部位に合わせて何種類もあったり
指ではなく、ブラシやチップで肌にのせる事を薦めているものもありますね。

コンシーラーは使いこなすのがなかなかと難しいアイテムではありますが
上手に隠してその上UVケア、更に美白効果が狙えるなら
こんなお得なアイテムもそうそうない気がしませんか?

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おいしい美肌パック

基礎を固めたら、次はご褒美スペシャル美白ケア。

有名メーカーさんの有効成分タップリ美容液については後ほどお話させていただくとして
ここでは「美白に効果的、ヨーグルトパック」をご紹介したいと思います。
これなら今日からでもチャレンジできそうですよね。

ハリウッドの女優の間で流行した美容法なのだとか。
ヨーグルトに含まれる栄養素(ビタミンA、B2、ペプチド、アミノ酸、AHA、カルシウム、脂質等)が
肌にもよい効果をもたらしてくれるそうです。

主な効果はシミ、ソバカスの減少や保湿、毛穴の引き締めとの事。
美白にはB2の抗酸化作用やAHAの角質除去作用が有効なようです。

レシピはたくさんありますが、オーソドックスなのは
ヨーグルト+ハチミツやヨーグルト+オリーブオイル。
後は好みで青汁粉末や出がらしの日本茶、ニンジンのすりおろしなど
皆さんそれぞれ好きな物を混ぜて楽しんでいるご様子。
ちなみにヨーグルトは市販されているプレーンヨーグルト(無糖)を使ってください。

食べておいしいものは肌にもおいしい、という事でしょうか。
そういえば某生パックのお店にもヨーグルトを使ったレシピがありましたね。
すごくおいしそうな匂いだった事を思い出しました。

基礎化粧品を選ぶ2

美白に向けた基礎化粧品選びで、効果や成分共に個人的に提言したいのが以下。

3.「基礎化粧品はラインでそろえる」
色々な商品を試してみたい、故にいつもアイテムがバラバラ、という方は
ぜひラインで揃えてみてください。
どのメーカーさんもどのラインも、必ず相乗効果があるようにできています。
各アイテムは次に使うアイテムや一緒に使うアイテムと、
揃えて使う事でその効果が最大限に発揮できるように開発されているはずです。

美容部員さんの「一緒に使ってみてください」は
売り文句というだけでなく、最大の効果を上げるための助言なんですね。

そしてジプシーさんにアドバイスさせていただくなら、
基礎は続けられる価格帯のラインでしっかり固めて
たまにスペシャルケアで冒険してみる、というのはいかがでしょう。

ゴージャスな価格帯の美白ラインを洗顔から美容液までラインで揃え、
それを年単位で継続していくのはお財布的にもなかなか厳しいですよね。

けれど試してみたい成分も、覗いてみたいカウンターも誘惑は後をたちません。
そこで、あの美容液、あのシートマスクだけでも取り入れてみませんか?
お値段なりの満足度も高いと思います。

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